独学にするか通信にするか? 勉強法を選ぼう
社会保険労務士試験は、独学で太刀打ちできる相手ではありません!
書店やネットで売っている市販のテキストを見ていると、
『独学でも合格できるかも…』という思いが誰しも頭をよぎると思います。
その甘い考えは即刻捨てましょう。
社会保険労務士試験は、法令7科目に一般常識、労働白書や細かな法律50以上の中から細部を突いて出題される、超難関試験です。
市販テキストや問題集を数冊買いそろえた程度で、自力で太刀打ちできるレベルの試験ではありません!
そもそも市販テキストは、大手予備校が宣伝を兼ねて執筆したもの。
その本だけで合格できるほどの知識量も試験のノウハウも網羅されているわけではありません。
その上、それらの市販テキストのほとんどは、最新の法改正に対応しているわけではありませんので、改正情報は自力でゲットするしかないのが現実です。
独学は手軽に始められる反面、合格するために自らに課せねばならない労力が並大抵ではないのです。
それらの壁を何年かけてでもクリアしていく持久力のある方なら、独学でも合格することができるでしょうが、ほとんどの人は挫折します。
その点、通信講座では、こだわって編集されたテキストが一式そろえられていて、問題集や講義DVD、CDまで用意してくれます。
忙しくてスクールには通えないという方も、通信講座なら仕事の合間や通勤時間にも学習できますから、挫折せずに続けられるはずです。
社会保険労務士試験という大きな敵に立ち向かうなら、試験のプロである通信講座という強力な味方をつけて臨むのが賢明と言えるでしょう。
